・65歳の方
・60~64歳で、心臓、腎臓または呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活が極度に制限される方
・60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な方
【接種方法】
プレベナー20を用いて、1回筋肉内に接種します。
【接種を受けられない方】
・ジフテリアトキソイドによってアナフィラキシーを呈したことがある
・発熱している
・重篤な急性疾患にかかっている
・その他、予防接種を行うことが不適当な状態にあると医師が判断する場合
【接種に注意が必要な方】
・免疫不全と診断されている、または近親者に先天性免疫不全症の人がいる
・心臓、腎臓、肝臓、血液の病気がある
・これまでに予防接種を受けて2日以内に発熱や全身の発疹などのアレルギー症状の既往がある
・けいれんを起こしたことがある
・ワクチンの成分に対してアレルギーを呈するおそれがある
・血小板減少症や、凝固障害がある
・抗凝固療法を受けている