不活化ポリオワクチン

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任意接種

生後2か月から接種できるワクチンです。
任意接種として、小学校入学前(年長さんの時)の接種をお勧めします。
 
赤ちゃんの時に接種した予防接種によって上がっていたポリオの抗体価が、年齢が上がると下がってきます。学童期以降のポリオ予防目的に、年長時に追加接種することを小児科学会が推奨しています。
※三種混合、おたふくかぜと一緒に、MRワクチン接種の時期に接種してみませんか。

ポリオについて

経口感染で、潜伏期間は3~21日です。
かつて「小児まひ」と呼ばれ、国内でも大きな流行がありました。現在は日本国内での感染はほとんどありませんが、世界の一部では流行が起きています。
感染してもほとんどの人には目立った症状はありませんが、1,000~2,000人に1人くらいに麻痺が生じて、一生障害が残ることがあります。特別な治療法はありません。